過失割合

2026年06月10日

吾田(あずた)です。

本日から札幌市内で「よさこいソーラン祭り」が開催されます。

ここ連日雨と気温が低いなかですが、事故なく熱い夏へと盛大に開催されることを願います。

 

さて、前回私事の交通事故のお話にご心配の声をありがとうございます。

そして、ブログを楽しみにしていただいていることに感謝申し上げます。

またここで交通事故の続編です。

今回は人身事故に扱いにならず、車両の物損事故で相手はタクシー会社と過失割合で論争へ保険会社を通して始まりました。

過失割合は9:1、相手が9で私が1です。

お互いのドライブレコーダーを検証しても、明らかにタクシー運転手のノーウィンカーで目視確認もしないで車線変更からの接触事故です。

誰が見ても私の負担が1に納得が行くわけがありません。

この過失1の論争に、タクシー会社も保険会社も相談した弁護士も「判例」からと、私の「車両が動いているため」過失は0にならないと、、、

要するに、私の車の修理費+相手タクシーの修理費=合計の1割を私が負担しなくてはなりません。

 

続きは次回へ

交通事故