「0.5%」の壁
2025年12月15日
吾田(あずた)です。
昨夜にかけて全道的に大荒れとなり、交通機関に影響が出ております。
湿って雪で自宅の除雪が大変でした。まだ12月ですがもう雪いりませんw
さて、日本銀行による「歴史的な利上げ」および政策金利が「0.5%の壁」を突破する可能性が高いと報道がありました。
まず「0.5%の壁」とは、1990年代初め、バブル経済が崩壊後、1995年9月当時の基準金利に該当する支給準備率を1.0%から0.5%に下げた以後、基準金利が0.5%を越えたことは一度もなく「0.5%の壁」と呼ばれてきたようです。
約30年間にわたり上限とされてきた政策金利「0.5%の壁」を突破し、0.75%程度まで上昇する可能性があります。
これからマイホーム購入を検討する消費者、および住宅ローン返済中の家庭にも影響して行きます。
「変動金利は今後どうなるのか」「固定金利に駆け込むべきか」といった不安の声が増えてくると思います。
個々の家計状況に合わせた冷静な判断が求められて行きます。