親族内の意見調整

2025年12月02日

吾田(あずた)です。

12月となりました。今年も早いものであと一月となりました。

インフルエンザが流行っているため最近外出先でもマスクをするようにしています。

 

さて、お客様や仕事上の繋がりから不動産の売却を考えているご家族(息子や孫)をご紹介いただける機会があります。

とても有難いことです。そこでひとつ実例をお話しします。

 

道東にお住まいのY様ご家族をご紹介いただきました。

親が所有している恵庭市に戸建てと札幌市に区分マンションの売却相談です。

その次男さんが窓口となり、電話やLINEとオンラインで連絡のやり取りです。

当初、そのご兄弟の長男さんが親の代わりに当社の前に先行して進めており、恵庭市の戸建ては他業者で売出開始しました。

その後に当社との窓口である次男さんより、札幌市の区分マンションの売出を当社でお預かりとなりました。

 

今回のようにご家族が高齢となり、その子・息子さんが窓口になりながら不動産売却の業者探しのケースは多いと思います。

売却相談スタート時から次男さんは家族内の意見の調整にはご苦労なさったと察しております。

ましては、離れている不動産の処分です。現地まで片付けなど先に動いていた長男さんのご苦労もあります。

このように、親の代わりに不動産売却の際は親族の調整に時間と労力が掛かります。

空き家問題