傷つけたら責任取れない
2025年04月25日
吾田(あずた)です。
昨日の札幌市内の気温は20度まで上がり、車の移動中はエアコンをつけました。
日差しも強く春日和でした。今日は打って変わって雨模様です。
さて、当社ではハウスメーカーでの経験からリフォーム工事も請けております。
手稲区の戸建ての玄関ポーチタイルの張替え工事のご依頼をいただいたお客様のお話です。
外部でいつも目に付く場所であり、経年劣化で玄関のポーチタイルが剥がれが広がるお悩みです。
当初、お客様は当社ともう一社様との相見積をなさっておりました。
お客様は今回の工事に伴い心配な点がありました。
タイルの下には冬場に活用するロードヒーティングのパインピング材が埋まっていることです。
このパイピング材を既存タイルを斫る(はつる)時に傷つけ中の不凍液が漏れてしまう意見や声に不安になっておりました。
相見積のもう一社様は「傷つけた場合は責任が取れない」「タイルを張替え部分を縮小すべき」とまで。
そんな不安を抱えながら当社へご依頼をいただき、「お客様の期待やお悩みに応えたい」と、私は協力業者を信じタイルを斫るときは初めから最後まで現場で立会いました。
パイピング材を傷つけることなく目的箇所のタイルの斫りを無事に手掛けることが出来ました。
斫りの協力業者さんには感無量でした。