営業マンの態度が急変!!

2025年04月04日

吾田(あずた)です。

本日は仕事用の車をいち早くタイヤ交換しました。

仕事柄、移動距離が増えるため定期的なメンテナンスも合わせてしました。

札幌市内の路面は走りやすくはなりましたが時間に余裕をもって安全運転で交通事故に気を付けて行きます。

 

さて、前回のブログのつづきです。

私がなぜ「宅地建物取引士」の資格を目指すきっかけをお話します。

結婚を前提に当時住んでいた近くの分譲マンションのモデルハウスへ見学に行きました。

営業マンが付き、モデルハウス内を案内説明をいただきながら二人で気持ちが興奮していました。

その後、商談テーブルへと案内されアンケート記入からヒアリングとなりました。

年収を伝えると営業マンの顔色と態度が急変したのを今でも憶えています。

「ご購入を検討するのであれば親に援助金を相談してきてください」口調が強くなりました。

まるで、お客様にならないと見切られた対応で驚きと不信感になりました。

他に「抵当権」や専門用語を淡々と説明され、無知だと騙される後悔すると感じました。

このことをきっかけに大きな買い物、多額のローン組むのに知識がないとダメだと気づかされました。

不動産を調べていくうちに年齢や学歴が関係ない「宅地建物取引士」を目指すことになったのです。

 

運送会社から転職後は次回へすすむ

 

 

 

イラスト2